CCSニュース

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6月23日、台北のNational Taiwan University Law School Tsai Lecture Hall (台灣大學法學院霖澤館國際會議廳)では、2015 International Conference on Carbon Reduction Strategies: Partnership for Low-carbon Technologies Development (PLCTD)(2015年炭素削減戦略国際会議:低炭素技術開発のためのパートナーシップ)が開催された。 このPL ...
Saudi Aramco社初のCO 2 回収及び石油増進回収パイロット・プロジェクトは、この種のものとしては中東最大規模であり、環境スチュワードシップ(環境管理)に対するコミットメントを示すものである CO 2 回収隔離は、発電所など大規模排出源から廃棄CO 2 を回収するプロセスで、これを大気中に放出されることのない地下に貯留・貯蔵する。 このパイロット・プロジェクトでは、Hawiyahガス回収プラントで、日産4千万立方フィートのCO 2 を回収、これを85km先の 'Uthmaniyah油田 ...
米エネルギー省(DOE)国立エネルギー技術研究所(National Energy Technology Laboratory:NETL)は、NETLのCarbon Capture Program(CO 2 回収プログラム)による資金提供を受ける16件のプロジェクトを選定した。 このプログラムは、新規・既存石炭火力発電所用の革新的CO 2 回収システムの開発・試験に対し資金提供を行うもの。このプログラムにより資金提供を受ける研究は、吸収剤、吸着剤、膜のみをベースとしたものなど、単独の標準型ガス処理システムに ...
Brunswickの一小学校のグループが作成したCO 2 回収関連の本が和訳され、日本の生徒達に読まれることになった。『A Day in the Life of a Carbon Atom: Starring Adom (炭素原子の一日:主人公アドム)』は、CO 2 回収貯留を説明する方法として、St Michael's Catholic Primary School (聖ミカエル・カトリック小学校)の6・7年生20名以上により、3年前に書かれたもの。同書は州政府の資金提供により発行され、昨年、 ...
米国エネルギー省(U.S. Department of Energy:DOE)のErnest Moniz長官は、オバマ米国大統領及び米国環境保護庁(U.S. Environmental Protection Agency:EPA)が8月3日に発表したクリーン電力計画(Clean Power Plan)を通して更なる雇用創出を図るべく、DOE-Labor Working Group(DOE労働作業部会)が結成されたと発表した。DOEに加え、このパートナーシップのオリジナル・メンバーにはUtility Wor ...
ECRAとNorcemは長年の間CCS協力を行ってきたが、2015年5月、両者はノルウェーで、CCSに関する初の合同国際会議を組織した。セメント業界、ノルウェー石油・エネルギー省、研究所、政府機関、NGO、その他プロセス産業から、約140名がこの2日間の専門家会議に参加した。BrevikのNorcem工場でのパイロット試験の初期結果について、様々な技術プロバイダーがプレゼンテーションを行い、ECRAは産業規模酸素燃料炉の建設に向けて進んでいることについて強調した。会議では、セメント業界がパートナーと共にC ...
韓国、気候変動に対抗するため6つの新技術を開発 気候変動に影響を及ぼすCO 2 排出量を削減するため、韓国政府はCCS、太陽電池及び燃料電池を含む、中核技術の開発に拍車をかける。未来創造科学部(Ministry of Science, ICT and Future Planning:MSIP)が8月6日に発表したところによると、同機関は気候変動に対抗する新しい技術の開発のために516億ウォンを投資するという。また、CCS、太陽電池、燃料電池に加えて、バイオエネルギー、二次電池、電力ITに関連する技術も開発 ...
西オーストラリア州の本の海外展開で、Adomが日本語に 西オーストラリア州南西部にある小さな町の小学生が書き、イラストを添えたCCSに関する絵本が海外でも発表されることになった。 Adomを主人公にした『A Day in the Life of a Carbon Atom』は、国際的にも子供達に炭素循環や持続可能なエネルギーについて教育しようという、グローバルCCSインスティテュートによる後援の一環として和訳された。優れたオーストラリア人翻訳家Heather Glass氏による日本版Adomは、今日(8月 ...
今週、既存発電所からのCO 2 排出規制であるクリーン電力計画(Clean Power Plan)の発表に対し多くの人々の注目が集まる中、EPAは新規・改修・再構築プラントからの排出を管理する新規発生源性能基準(New Source Performance Standards)の発表を行った。これらの規則のもと、石炭火力発電所が排出できるのはMWhあたり1,400ポンド-CO 2 以下となり、Argusの報告によれば、石炭火力発電所がこの新規基準を達成できるようにするには超臨界CO 2 サイクル発電が重要 ...
NRG Energy社が8月4日発行のForm 10-Q四半期報告書で述べたところによると、同社とそのパートナー達は、米国テキサス州のNRG社W.A. Parish石炭火力発電所にある、画期的なCO 2 回収施設(carbon capture facility:CCF)の商業運転を2016年末に開始することを目指しているという。Parish CCFプロジェクトは、CO 2 回収隔離技術の証明を目的とする世界でも数少ない事業の1つである。NRG社のウェブサイトには次のように記されている。「このプロジェクトは ...