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新設石炭・天然ガス火力発プラントを対象とした、CO2及びその他の温室効果ガスのNew Source Performance Standards(新規排出源性能基準)に関して米国環境保護庁(EPA)の発表が待たれる中、当インスティテュートは2013年9月9日、ワシントンD.C.にてAtlantic Council(アトランティック・カウンシル)のワークショップ「先進的化石エネルギー技術:エネルギー・アクセスの確保、エネルギー安全保障の保護、並びに環境パフォーマンスの向上における主要課題」を共催しました。

 ワークショップは元米国国務次官(民主主義・地球規模問題担当)のPaula Dobriansky大使の司会で行われました。

 討議には当インスティテュートの米州担当ジェネラル・マネージャー、Victor Derも参加し、エネルギー、環境、技術的な問題に取り組むにあたってのCCS/CCUSの役割について紹介しました。