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201511月6:  本日発表されたGlobal Status of CCS 2015によれば、既存の大規模CCSプロジェクトにより最大2,800万トンのCO2が今年回収されることになります。

6年目を迎えたグローバルCCSインスティテュートの報告書「Global Status of CCS 2015(世界のCCSの動向2015」では、2015年に運用開始された2件の大規模CCSプロジェクトであるカナダのQuestプロジェクト及びサウジアラビア王国のUthmaniyah CO2-EOR実証プロジェクトの概要を紹介しております。Uthmaniyahプロジェクトは中東初の大規模CCSプロジェクトです。

現在、操業中のプロジェクトは15件。他に7件のプロジェクトが各建設段階にあり、今後18カ月(1年半)の間に操業が開始される予定です。