国際的なアドバイザー(IAP)の御紹介

ニコラス スターン (Lord Nicholas Stern)

スターン卿は、学術的にも高名ですが、世界銀行において、経済発展と気候変動に関する総裁特別顧問として、チーフエコノミストを務めました。オックスフォード大学、ウォーイック大学、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で教鞭をとりました。LSEでは現在、IG パテル講座の経済学と行政学の教授を務めています。2003年から2007年には、政府経済庁長官となり、首相や閣僚に報告を行う、気候変動の開発の経済学に関する顧問に就任しました。

この間、気候変動の経済学に関する報告を依頼され、スターン報告:気候変動に関する経済学をまとめ上げました。スターン報告は、多くの人に影響を与えたレビューとして知られています。2004年~2005年には、アフリカへの関与に関するレポートを作成するに当たり、責任者を務めました。