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26th September 2022

日本時間の10月18日(火)午前11時より、「Global Status of CCS」2022年度報告書の刊行ロンチウェビナーを開催いたします。本ウェビナーでは、インスティテュートCEO Jarad Dainelsの挨拶、本報告書の概要についてのご説明および、CCS関連業界のステークホールダーの方をお招きしてパネルディスカッションを行う予定です。詳細につきましては、決まり次第追ってご案内申し上げます。(本会合は英語での進行となります。) ご興味のある方は、下記リンクよりご登録ください。 ご登録                   

環境省主催第3回CCUS・水素に関する国際シンポジウム / The 3rd CCUS and Hydrogen Symposium
環境省主催第3回CCUS・水素に関する国際シンポジウム / The 3rd CCUS and Hydrogen Symposium

8th August 2022

環境省主催による「第3回CCUS・水素に関する国際シンポジウム」を2022年8月25日~26日に開催いたします。 The 3rd CCUS and Hydrogen Symposium, organized by the Ministry of the Environment Government of Japan held from August 25 to 26, 2022.   開催概要および、参加登録につきましては、下記環境省特設HPをご参照ください。 Please refer to the following site for more information...

The-Economics-of-DACCS-Cover-200x280
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26th July 2022

Carbon capture and storage (CCS) is a set of technologies that capture CO2 from large emission sources or from the atmosphere and safely stores it underground or permanently in products. As the scale and urgency of...

GCCSI最新ニュース:EUイノベーション基金、7件のCCS及びCCU プロジェクトに出資
GCCSI最新ニュース:EUイノベーション基金、7件のCCS及びCCU プロジェクトに出資

14th July 2022

最新ニュース  EUイノベーション基金、7件のCCS及びCCU プロジェクトに出資   発行日: 2022年7月14日 原典: グローバルCCSインスティテュート   欧州委員会が、CCSの取り組みなど、17件の大規模な革新的クリーン技術プロジェクトに対し18億ユーロを出資すると発表しました。この出資は、2030年までに低炭素技術に対し380億ユーロ超を割り当てることを目指したEUイノベーション基金(EU Innovation Fund)の一環です。 17件の承認プロジェクトのうち7件には、CCSまたはCCU の要素が含まれています。選定されたCCS及びCCUの取り組みはブルガリア、アイスランド、ポーランド、フランス、スウェーデン、ドイツに位置しており、プロジェクトは低炭素セメント製造、炭素鉱化貯留サイトの開発、持続可能な航空燃料の製造など多岐に及びます。 これはEUイノベーション基金を通じた大規模プロジェクトの第2回募集となります。次の第3回募集では資金額が大幅に増えることになっており、欧州委員会はそのREPowerEUイニシアティブの一環としてクリーン技術プロジェクトに対し30億ユーロを出資することを目指しています。申請希望者は2022年秋までに提案書を提出することができます。 詳細はこちらをご覧下さい。

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7th July 2022

2022年6月6日から16日にかけて開催された第56回補助機関ボン気候変動会議では、2022年11月に開催される国連気候変動会議(COP27)に向けて、すべての締約国が集まり、前進を遂げました。 インスティテュートは、オブザーバーとしてボンの会合に立ち会い、交渉プロセスをフォローし、適切な場での議論に参加し、各国代表者や参加者と連絡を取り合いました。 本ブリーフでは、パリ協定のグローバルストックテイク(GST)や第6条交渉など、CCSに最も関連する分野で行われた主要な議論に焦点を当て、今回の会議での主な成果について概説しています。 ボンでの気候変動交渉の成果 CCSに関する考察 COP27に向けた次のステップ 本書は、インスティテュートの国際気候変動担当上級政策アドバイザーであるNoora Al Amerが執筆したもので、COP27とパリ協定の実施におけるCCSの役割に関する書籍シリーズの第一弾となります。   以上

GCCSI最新ニュース:IEA、アフリカのエネルギー見通し(2022年版)報告書を発表
GCCSI最新ニュース:IEA、アフリカのエネルギー見通し(2022年版)報告書を発表

22nd June 2022

IEA、アフリカのエネルギー見通し(2022年版)報告書を発表   発行日:2022年6月22日 原典:グローバルCCSインスティテュート   国際エネルギー機関(International Energy Agency:IEA)が、アフリカ大陸の現在及び将来におけるエネルギー構成を評価する報告書「アフリカのエネルギー見通し(2022年版)(Africa Energy Outlook 2022)」を発表し、アフリカの持続可能なエネルギー移行を浮き彫りにしました。   低炭素資源に対する需要が世界中で高まる中、アフリカのエネルギーが豊富な地域は、輸出市場における主要候補地となります。新しく発表された報告書の中で、IEAの持続可能なアフリカ・シナリオ(Sustainable Africa Scenario:SAS)は、CCSがアフリカの水素製造ポテンシャルに貢献すると示しています。CCSのインフラ及び政策策定の力強い出現はまだこれからですが、持続可能な商品に対する世界的な需要において競争力を維持するためには、CCSがアフリカの排出削減困難産業において必要な構成要素となるでしょう。   さらに同報告書では、国際開発金融機関は、もし持続可能なアフリカ・シナリオを完全に実現しようとするならば、最優先事項としてアフリカに対する資金的支援を増加させる必要が出て来ると指摘しています。アフリカ大陸の全世界CO2排出量への寄与度は小さいものの、北アフリカの気温の中央値は、2050年までに2.7℃上昇する可能性が高く、世界の他の場所よりも気候リスクが大幅に高くなると、IEAは指摘しています。   同報告書は、2014年以降IEAが発表した「アフリカのエネルギー見通し」の3本目です。   詳細は、本報告書をご参照ください(リンク)。  

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13th June 2022

CCSの加速的な展開は、気候変動を減速させ、ネット・ゼロへの移行を実現するための解決策においての重要な一つである。しかし、世間にはまだCCSに関する誤った情報が多くある。   グローバルCCSインスティテュートのこの新しい2ページでは、CCSに関する最も一般的な5つの神話に取り組んでいる。   CCSは実証されていない技術である CCSのコストは高すぎる CO2貯留は安全でない CCSは化石燃料産業を延命させ、世界の気候変動目標の達成を遅らせるだけである。 CCSプロジェクトで回収されたすべてのCO2を安全に貯留するための十分な場所はない。   IEAやIPCC、その他の信頼できる学術団体による最新の研究結果を参照しながら、これらの神話に対する証拠の詳細について学ぶには、本ファクトシートをご参照ください。   ダウンロード:リンク

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9th June 2022

The ESG reporting landscape remains dynamic and there is an increasingly clear opportunity for both project proponents and investors to leverage ESG frameworks for the deployment of CCS in pursuit of decarbonisation. However, while there...

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25th May 2022

米国における二酸化炭素(CO2)の地層貯留は、間隙の所有権というユニークな財産法の問題を提起しています。 本報告書は、アメリカ地域担当の政策アドボカシーマネージャーのRuth Ivory-Mooreが執筆し、米国内の間隙水所有権の問題を要約し、19の異なる州における孔隙の所有権に関する財産権法の現状を簡単に説明しています。     ダウンロード:リンク

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17th May 2022

With the emergence of Carbon Capture and Storage as an essential tool to limit climate change impact and reduce emissions from energy intensive industries, interest in CCS has been growing at an unprecedented rate in...

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