イベント
2026 Japan Forum on Carbon Capture and Storage (旧 Japan CCS Forum)
3rd December 2026
| English page is here |
| 各位
2026年12月3日(木)に「2026 Japan Forum on Carbon Capture and Storage (旧 Japan CCS Forum)」を開催する運びとなりました。本年度も、多くの皆様のご参加をお待ち申しております。 参加登録およびプログラムにつきましては、順次こちらのページにて公開予定です。
We are pleased to announce that the ”2026 Japan Forum on Carbon Capture and Storage ”(former Japan CCS Forum)will be held on Thursday, 3 December 2026. As in previous years, we very much look forward to welcoming many of you to the Forum. We will open the registration site soon. The forum agenda will be updates at the |
| 会合名: |
「2026 Japan Forum on Carbon Capture and Storage」 |
| 日程:
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2026年12月3日(木)10時~16時30分(フォーラム)17時~18時30分(ネットワーキング会合) |
| 受付開始:9時15分 | |
| 主催: | グローバルCCSインスティテュート(GCCSI) |
| 後援 (予定): | (独)エネルギー・金属鉱物資源機構 (JOGMEC) (一財)カーボンフロンティア機構 (JCOAL) |
| (公財)地球環境産業技術研究機構 (RITE) 日本CCS調査(株) (JCCS)(五十音順) | |
| 会場: | ベルサール虎ノ門 (〒105-0001 東京都港区虎ノ門2‐2‐1 住友不動産虎ノ門タワー 2F) |
| 会合形式: | ハイブリッド形式(現地参加、ZOOMウェビナーによる配信) |
| 定員: | フォーラム : オンライン参加(~1,000名)および、現地参加(150名限定) |
| ネットワーキング会合:50名限定 | |
| 会合言語: | 日本語、英語(同時通訳有) |
| 参加費用: | フォーラム:無料、ネットワーキング会合:5,000円 |
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<開催趣旨> |
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世界各国がカーボンニュートラルの実現に向けた取組を進める中、二酸化炭素回収・貯留(CCS)は、電力・産業部門をはじめ、脱炭素化が困難な分野の排出削減を可能にする重要な技術の一つとして、その役割がますます注目されています。国際エネルギー機関(IEA)をはじめとする国際機関も、2050年ネットゼロの達成にCCSが重要な役割を果たすとの見通しを示しています。こうした中、欧州、北米、アジア太平洋地域では、政策・支援制度の充実と並行して、CCSハブの開発や大規模プロジェクトへの投資、建設・操業が進み、CCSの商業展開が広がりを見せています。さらに、CO₂を国境を越えて輸送・貯留する取組も具体化するなど、CCSをめぐる国際的な連携にも新たな展開が生まれています。 日本では、2050年カーボンニュートラルの実現と産業競争力の維持・強化の両立に向け、GX政策のもとでCCSの事業化に向けた取組が進められています。2025年に閣議決定された「第7次エネルギー基本計画」及び「GX2040ビジョン」においてもCCSの重要性が改めて示されており、CCS事業法に基づく制度の具体化に加え、事業の予見可能性を高め、民間投資を促すための支援策についても検討が進められています。こうした政策・制度面での取組とあわせ、2030年頃の事業開始を目指す先進的CCS事業も進展しており、日本のCCSは本格的な事業化に向けた重要な段階を迎えています。 「先進的CCS事業」に選定された国内9案件では、2030年度頃の事業開始を見据え、CO₂の分離・回収から輸送、貯留に至る一連のバリューチェーンの構築に向け、詳細設計や貯留層評価、許認可への対応など、事業化に向けた検討が進められています。また、JOGMECは、CO₂の船舶輸送に関する6つのクラスターを支援対象とする方針を打ち出しており、CO₂輸送インフラの整備に向けた取組が具体化しつつあり、日本のCCSは実証段階から商業化段階への移行期を迎えています。 こうした状況を踏まえ、グローバルCCSインスティテュート日本事務所では、本年も年次フォーラムを開催いたします。なお、本フォーラムは、これまでの「Japan CCS Forum」から「Japan Forum on Carbon Capture and Storage」へと名称を新たにしました。今後も、日本のCCSの進展を世界に発信するとともに、国内外の政策立案者、産業界、学術界、国際機関との連携をさらに深める国際的なプラットフォームとしての役割を果たして参りたいと存じます。 本フォーラムでは、日本のCCS政策や事業化支援制度、先進的CCSプロジェクトの最新の進捗を紹介するとともに、CCSの導入を先導する欧州各国の政府関係者をお招きし、各国の政策・規制、支援制度、商業プロジェクトの最新動向をご紹介いただきます。これらの講演やパネルディスカッションを通じて、日本および世界におけるCCSの社会実装と国際連携の一層の推進に向けた課題と展望について、意見交換を行います。数多くのみなさまのご参加を心より歓迎いたします。
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<プログラム> (暫定) |
| 本ページにて随時更新いたします。 |
ご不明な点がございましたら、日本事務所(Japan.Events@globalccsinstitute.com )へお問合せください。
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